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マッチングアプリ コロナ

マッチングアプリ コロナ

また、今回のコロナ特需により新たにマッチングアプリに触れ、サービスのもつ魅了に気付いた新規ユーザーも少なくはないでしょう。

オンラインで出会うという文化がより一般化することで、マッチングアプリはライフスタイルアプリへと変化し、時代のスタンダートとなるでしょう。
そうした時代に合わせるよう、今後はより多くのマッチングサービスが登場し、例えば「農業関係者特化のマッチングアプリ」「ゲーム好き専門のマッチングアプリ」など、アプリの機能やターゲットの細分化が発生する未来も予想されます。

afterコロナにおけるマッチングアプリはより「当たり前のもの」として受け入れられ、おそらくあらゆる人々のライフスタイルの一部になると予想しています。

「婚活しよう!」そう思い、まず始めたのはやっぱりマッチングアプリです。家でぐーたらしていても出会えますし、今話題のオンライン婚活がどの程度浸透しているのかも気になります。
さっそく眠っていたアカウントを3~4年ぶりにいくつか復活させ、とりあえず様子見していると……あれ、意外とマッチしない……かも。リアクションはいただきますが、以前に比べると反応自体が少ない気がします。
これが年齢のせいなのか(筆者は今年35歳)、それとも他の要因かはわかりませんが、スタートからテンションが上がりません。すると、ある一人の男性からのリアクションが……。
それは、3年ほど前にマッチングアプリPで出会い、1回だけデートをした40代男性からの「お久しぶりです」というリアクションでした! しかも今回マッチしたアプリは、Pより後発のWというサービス。なんたる運命! ていうか、3年もマッチングアプリを使い続けてるんかい!? というツッコミをしつつ(お前もなっ)、彼とソーシャルディスタンスデートをすることになりました。

そうしたマッチング激戦区となる将来、一体どうすれば多くのユーザーに喜ばれるサービスになれるのでしょうか。まずは幾つかの成功事例を元に「マッチングアプリの成功法則」を導き出しました。