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サクラサイトには特徴があり 見分ける事が可能です

サクラサイトには特徴があり 見分ける事が可能です

ここでいうサクラサイトとは、出会い系サイトの外観を持ちながら、 実際には出会いを求めている異性など登録しておらず、 サクラの人物がメールの返信をしているウェブサイトをいいます。

サクラサイト案件についても迅速性が必要です。 サイトを閉じるだけならまだしも、サイトの運営者に逃げられたり、 お金を使い切られてしまったら、被害の回復ができません。

サクラサイトであることが立証できても、 損害額の立証ができないと、敗訴同然になる可能性があります。

サクラサイトは、求人誌で「オペレーター募集」などの宣伝文句でアルバイトを雇い入れます。そのアルバイトが一般ユーザーをWEBサイトに誘導させ、ユーザーにポイントを購入させることにより、収益を上げています。
出会い系サイトの90%以上がこのようなサクラサイトと言われています。
当事務所はこのような悪質なサクラサイトに対し、返金交渉を致します。
業者に対し、140万円以上の被害の返金を交渉できるのは、弁護士だけです。

ときには、そのような「サクラ」被害者による売上のみを目的に作られた「サクラサイト」もあります。

サクラサイト運営者は、アドレス交換費用とか文字化け解除料などと言いポイントを購入させますが、ポイントを購入して指示通りにやってもうまくいかず、繰り返しポイントを購入させられることになります。
ときには、サクラから「あと少しです。あきらめないで頑張りましょう。」と励まされることもあります。

静岡市清水区で法律事務所を経営している、弁護士の浅井裕貴です。 サクラサイトに対して何ができるかについて、ご説明申し上げます。

つまり、男性が、女性との出会いを求めて登録し、お金を支払ったものの、 サクラからしかメールが来ず、結局出会えないというウェブサイトのことです。 サクラサイトは、登録のみならず、メール送信にもお金がかかります。

サクラサイトは詐欺罪です。
2013年1月には、約8割が会員になりすました「サクラ」行為を行い、会員から利用料をだまし取ったとして福岡県警に出会い系サイト業者が逮捕されています。2013年6月には、女性会員を装った「サクラ」にだまされ、2千万円超の利用料を支払わされたとして、50代の男性が運営会社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は詐欺に当たる」として弁護士費用を含む約2234万円の支払いを命じました。裁判所や警察が、民事・刑事事件共にサクラが違法であると認めたことにより、被害金を取り戻しやすい環境になりました。「騙されたのかな?」と思いつつも返金を諦めていた被害金も、取り返すことができる可能性があります。「もしかしたらあの相手も?」と思いあたったらすぐにお電話下さい。

出会い系サイト、サクラサイト業者は、いったん被害者から受け取った利用代金をすでに各支払等に回すなどしてしまい、返金交渉を始めた時点ではすでにそのお金が業者の手元にないこともままあります。

こういったサクラサイトと、利用者を装ったサクラが共犯関係にあるのは、誰もが理解できるところではありますが、その立証が難しい場合もあります。

司法書士事務所神戸リーガルパートナーズは、出会い系サクラサイト詐欺の返金について、次のようなサポートをします。

また、意外とネックなのが、損害額の立証です。 クレジットカードを使っていれば概ね大丈夫です。 しかし、ウェブマネーをコンビニで買ってきて、ポイントに交換するシステムの場合、 せめてウェブマネーの領収書がないと、損害額の立証ができません。 もし、ポイント利用歴が残るサイトであっても、安心ではできません。 必ずポイント利用歴の画面をプリントアウトしてください。 なぜなら、ある日突然、サクラサイト自体が閉鎖され、ポイント利用歴も抹消されることがあるからです。

サクラサイトには特徴があり、見分ける事が可能です。もちろん、サクラのいないサイトもあります。

あるいは、芸能人を装うサイトもあります。芸能人による間違いメールを装ってメールをし、 返信してきた方に対して、「送信先を間違えたようで申し訳ない。 でも、あなたは信用できそうだから、相談に乗ってくれないか。 ただ、周囲にばれると騒ぎになるのでこの秘密のサイトでお話したい」と サクラサイトに誘導させ、ポイントを買わせる手口です。