出会い系

マッチングアプリ 会うまで コロナ

マッチングアプリ 会うまで コロナ

 
着々と年を重ねて、結婚したいと思うものの婚活がうまくいかない
両親や親戚から早く結婚しないのかと迫られる
婚活がうまくいかずに疲れてしまった
 
婚活がうまくいっておらず、婚活することに疲れてしまった人にとっては、コロナの流行で婚活を積極的に頑張らなくてもいい理由ができて内心ホッとしているという意見も意外とあるようです。
 
マッチングアプリで婚活をしていると、「会ってみたら想像と違った」「何回かデートしてみたものの、なんか合わないんだよな~」ということって、けっこう多いですよね。
 
そんなことを繰り返すうちに婚活に疲れてしまっていた方にとっては逆につかの間の休憩となっているのかもしれませんね。

というわけで、「オンライン婚活が受け入れられるのも当然だなぁ」というのがわたしの考えだ。わたし自身、もし婚活サービスやマッチングアプリを使う機会があったら、「まずはオンラインでお話してみましょう」というスタイルのところがいいと思う。

マッチングアプリの情報を提供するメディア、マッチアップ編集長の伊藤早紀さんによると、3~5月のマッチングアプリの新規会員登録数は横ばい、もしくはやや増加傾向。婚活者全体は「新型コロナウイルスの感染を避けるために婚活を一旦停止している人」と「リモートワークになって時間ができたために、婚活アプリを積極的に使いだした人」の2パターンに分かれ、後者の動きが目立っている、と伊藤さんは言います。

2020年2月にサイバーエージェントグループからリリースした「コエリー」は、「通話から始まるマッチングアプリ」という新しいコンセプトをもったマッチングアプリです。

コエリーは、メッセージではなく通話から始まる仕組みなので「音声通話は誘いづらい・・」と、通話への誘いに悩む方はおすすめのマッチングアプリです。

マッチングアプリなどでメッセージをやりとりして「じゃあ会いましょう」となっても、初対面で打ち解けるのに時間がかかる人もいるだろう。そもそも、デートをとりつけるまでのハードルが高い。

別のマッチングアプリを利用していたり、これからマッチングアプリを使いたい方は、ペアーズの登録をおすすめします。

恋活マッチングアプリ「ペアーズ」で、ビデオ通話(ビデオデート)ができるようになりました。

いままで「直接会う」という要素は、恋愛においてかなり比重が大きいものだった。「遠距離恋愛はムリ」という人もいるし、マッチングアプリなどでも、ある程度やりとりしたら会ってみるのがセオリーだ。

マッチングアプリの機能を使えば、LINE交換をせずともビデオ通話を始められるので、これからマッチングアプリを使って恋活・婚活をする方は、オンラインデート機能があるマッチングアプリを使いましょう。