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米山知事

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選挙の興奮も冷めやらぬ10月20日、岩上安身は米山氏に単独インタビューを敢行。出馬に至った経緯や、今後の新潟県政に対する抱負、「自主投票」を決めた民進党と森氏を支援した連合新潟への思い、選挙戦で争点となった柏崎刈羽原発再稼働の是非など、幅広いトピックについて話を聞いた。

10月16日に投開票が行われた新潟県知事選挙で、約52万票を獲得して当選した米山隆一氏。当初、自民・公明が推薦する前長岡市長の森民夫氏に対し「圧倒的劣勢」が伝えられていた米山氏だが、フタを開けてみれば6万票以上の差をつけての圧勝となった。

作家でタレントの室井佑月氏(50)が前新潟県知事の米山隆一氏(52)と結婚することが9日、分かった。米山氏が自身のツイッターで明らかにした。

西村ちなみ事務所を訪れた後、事務所前で取材に応じた米山氏は「まだ、出馬表明ではない。出馬するためのスタートだ。公式な取り組みを始めたということだ。野党各党から推薦ももらいたい。結果的に野党統一候補になれればありがたい」などと語った。また、政党からの公認はもらわず、「無所属で立候補したいと考えている」と語っていた。

2016年10月15日(土)、新潟市中央区の米山隆一事務所にて、投開票日を翌日に控え、新潟県知事選 米山隆一候補への囲み取材が行われた。記者から選挙の手応えについての米山候補へ質問が飛んだ。

異色の経歴と歯に衣(きぬ)着せぬ発言で人気の作家と、明晰(めいせき)な頭脳を持つ元政治家との夫婦が誕生する。米山氏はこの日、ネットで自身の結婚が報じられたことを受け、ツイッターで「新型コロナの事がありますので余り大事にしない様にと思いご報告を控えておりましたが報道されている通り室井佑月さんと近日中に入籍の予定です」と報告。室井氏も米山氏のツイートをリツイートした。2人の交際はこれまで報じられたことがなく、ネット上では驚きの声が上がった。

◆米山 隆一(よねやま・りゅういち)1967年9月8日、新潟県湯之谷村(現・魚沼市)生まれ。52歳。92年、東大医学部卒。同年、医師免許取得。97年に司法試験に合格。米ハーバード大の附属病院に勤務後、05年衆院選に自民公認で新潟5区から出馬し落選。09、12年衆院選、13年参院選と計4回連続で国政選に落選。16年新潟県知事選に無所属で出馬して初当選。18年に女性問題で辞職した。

新潟5区には、元新潟県知事の泉田裕彦衆議院議員(自民党)が現職でおり、米山氏との元・前新潟県知事対決が注目されるが、これに関して、米山氏は「それはあまり関係ない。選挙選の相手は有権者であり、形としては対抗馬だが、あくまで有権者と向き合っている。原子力再稼働には2人とも反対なので、それは選挙の争点にはならないだろう」と話していた。