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With VIP 解約

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こうした問題に対しては、経済産業省も研究会を立ち上げて検討を行い、平成25年12月には「冠婚葬祭互助会の解約手数料のあり方等に係る研究会報告書」を公表しています。

withをクレジットカード決済によって利用している場合、解約の手続きを済ませた段階で有料プランの自動更新が停止し、請求が行われなくなります。

退会せずに会員ステータスを「無料」に戻す方法は、退会する際の有料会員解約の手続きとまったく同じです。記事↑の「withの有料プラン契約中の退会の仕方」をご参照ください。

今回は互助会解約におけるポイントについてご説明します。

このように解約の手続きについては、特段に大変なことや不明瞭なことはありません。

解約に伴う流れや必要書類は下記の通りで、さほど複雑ではありません。

例えば「入会してから年数が経過し近くに別の葬祭会館が建設された」「加入者自身の経済的な事情が変わり月々の支払いが大変になった」「家族だけで葬儀を行うこととなったのでそこまで大きな掛け金の葬祭セットは必要なくなった」など、さまざまな理由から解約を検討する方もいらっしゃるようです。この場合、一定の手続きをとることで、解約をすることが可能です。

サービスを比較したい場合は、退会ではなく解約状態にしてから他サービスに登録してみてください。他サイトの方が出会えるのあれば、そのままwithを退会してしまえばokです。しかし、「色々見てみて、やっぱりwithが良い」となった時、退会後ではせっかく育てたアカウントに戻れなくなってしまいます。

解約自体はすることが出来ますが、有料会員期間が終わらないと退会することが出来ません。

加えて残りの有料会員期間分の料金が返金されるということもありませんので、解約は慎重に行う必要があります。

また、有料会員の期間が残っていたとしても、解約してしまった後はもちろん有料会員の機能を利用することは出来ません。

withを退会すると、一定期間は再登録ができないことになっています。現在その期間の長さは1ヶ月です。婚活や恋活をしている方にとっては短くない期間と言えるでしょう。退会をせずに解約をするだけでも月々の支払いは無料にしたままアカウントを維持できます。退会は慎重に決めましょう。

それぞれの互助会は、会員から預かった掛け金には保全義務(掛け金の1/2相当額の保全義務)があるため、そのすべてを運転資金や経営に流用するということはできません。また、もしも加入者が解約を申し出た場合は、掛け金の返金に応じる必要があることから、各互助会としては掛け金の保全や解約にかかるコストやリスクには慎重にならざるを得ないという背景があるようです。

withは退会前に有料サービスを解約する必要があります。支払い方法によっては、退会手続きだけでは引き落としが止まらないものもあります。退会した後からだと手続きが面倒になることもあるので注意しましょう。

無料会員でない場合は、有料サービスの解約から進める必要があります。解約の方法は、本記事の「with(ウィズ)を解約する方法」を参考に進めて下さい。