出会い系

婚活サポーターのさかなです

婚活サポーターのさかなです

婚活相手とのLINEを続けるための対処法として、お互いの出身地の話題を出すのも有効です。どちらかの出身地やその近くに旅行したことがあったり、出身地の名物や観光地に関する話など、意外にも会話が盛り上がり、LINEが長く続くという傾向があります。

婚活相手とのLINEに関するお悩みとして必ずあがってくるのが「LINEの未読」「LINEの既読スルー」です。最後に、婚活で出会ったお相手からLINEの未読、既読スルーをされたときの対処法をお伝えしていきます。

LINE頼みの婚活に陥っている人は気が付いてね。大事な縁を逃してしまうから、要注意です!

当婚活講座では、婚活を成功に導くための活動の仕方について事細かにレクチャーしています。 講座基礎編「幸せになれる結婚相手の選び方」から実践編「いいなと思える人に出会い結婚するための実践ノウハウ」まで1つ1つお読み頂くことで効果が出る婚活法となっています。 その他、婚活サービス比較や婚活体験談にも力を入れておりますので、是非ご覧下さいね。

婚活で出会ったお相手がテレビを見る人であれば、最近のドラマやバラエティ番組の話を投げかけてみるというのもおすすめです。ドラマやバラエティなどのテレビ番組やニュース、話題の本などに対してどのくらいの関心度があり、どのような考え方を持った人なのか、LINEでの会話を続けながら質問攻めだと思われない程度に聞き出していきましょう。

婚活サポーターのさかなです。今回は、婚活アプリ・婚活サイトから短期間で会うに至るために必要なテクニックである「メッセージ間隔と頻度」「内容」の内、前者に絞ってお話をしていきます。

婚活は短期間でお互いの関係を深めようとするので、LINEの使い方が独特です。また、普通の恋愛でもLINEでいきなり仲良くしようとしすぎるから、トラブルになるパターンをたくさん見てきました。LINEであなたのすべてを伝えることはできませんし、相手の本当の気持ちを知ることもできません。文字には温もりや感情がなく、心を乗せることができないからです。だから誤解や行き違いが生じるのです。気持ちは直接会って伝え合うもの。LINEはあくまでも連絡手段のひとつだということを忘れないでくださいね。

最初のうちは、婚活における会話の鉄板ネタである食べ物の話題でLINEを続けてみましょう。女性からの話題であれば「私は今晩これ作りました!」と料理の画像も一緒に送り、料理を作ることが好きであることをアピールしてみるのもよいかもしれません。一人暮らしの男性の多くはコンビニ弁当や外食ですよね。男性からの話題であれば、「毎日コンビニばかりで食事が楽しくなくなっちゃいます。○○っていうお店が安くておいしいらしいのですが、今度一緒にそのお店に行ってみませんか?」と思い切って誘ってみるのもよいでしょう。

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さかな(婚活サポーター) 1980年代生まれ。 これまで8つの婚活サイト・アプリ、10社以上の結婚相談所会員さんを成婚に導く。自身でIBJ系相談所も運営中。

特に婚活を通して知り合った男性は、あなたのことを「結婚も視野に入れてお付き合いができるか」という基準で見ています。

・「『この人無理』と思うLINE実例。こんなやりとりはしないで!」・「『この人ないわー』と思われるLINE実例。こんなやりとりはしないで!」・「『返信に困るわ……』と思われるLINE実例。こんなやりとりはしないで!」・「結婚したカップルのLINE実例。こんなやりとりで恋が走り出す!」・「『年の差を感じる』と思うLINE実例。こんなやりとりで人は冷める」・「『この人と恋愛は無理』と思われるLINE実例。こんなやりとりはしないで!」・「『自分に気がある?』と思われるLINE事例。好きな人にはこんなやりとりが正解」・「婚活で『私、年下男性でもいいですよ』は言ってはいけない」・「婚活で『今さら自分を変えられない』は言ってはいけない」・「5歳違うだけで申し込みが激減。30代婚活の現実」・「2カ月(短期)で婚活が終わる女性に共通する3つのこと」・「2カ月(短期)で婚活が終わる女性に共通する『身だしなみ』」・「2カ月で婚活を終えたい男性は『清潔感とサイズ感』にコミットを!」・「41歳女性がたった2カ月で結婚を叶えた理由」・「本命と最速で出会う婚活の極意」

わぁ、まるで“生存確認”になっていますね(笑)。婚活中のLINEは少し特殊です。出会って間もない、それほど親しくない相手とLINEをしなければなりません。結婚するかもしれない相手ですから、真面目できちんとした部分を見せておきたい。だから、羽目をはずすような内容を最初から送れない。そして「1日1回はLINEしよう」と約束をしたのだから、勝手にやめて不誠実な人だと思われたくない……。その結果が、この状態ですね。まずやるべきことは、次のデートの日程と場所決めです。これに集中してください。次の予定が決まったら、あとは会う日までのつなぎでご挨拶LINEになってもかまいません。交際が進めば共通の話題が増えて、自然なやりとりができるようになっていきます。

婚活で出会ったお相手に興味がある場合、未読スルーのまま2日も3日も時間を置く人はあまりいません。どんなに仕事が忙しい人であったとしても、1日のうち5分間だけLINEを返す時間に当てることは必ずできるものです。それでも未読スルーをしてくる場合は、例えば、「あなたのことをもっと知りたくてLINEをしていますが、未読スルーが何日も続いてしまうと辛いです。LINEのやりとりは面倒ですか?」など、一度はっきりとお相手に伝えてみると良いでしょう。それで改善してくれるお相手であれば、まだ関係を続けていっても大丈夫ですが、もし改善が見られないようなお相手の場合は、それ以上深追いはせずに、次のお相手探しに婚活の時間を使った方が有意義でしょう。

東京日本橋で結婚相談所「キュートピア」を経営。20代~80代の男性女性が会員。メイクレッスン、トータルコーディネート、メンタルコーチングを取り入れることで、ワンランク上のお相手との結婚をサポート。婚活が終了するとき「人間的に…