出会い系

これはマッチングアプリ特有の事象だろう

マッチングアプリを通して初のデート

その点、マッチングアプリは相手への印象を大きく左右する出会い初期で好感度を育むための情報量との接触機会が日常生活での出会いと比較し不利である。

何か信ぴょう性のあるデータがあるわけではないが、少なくともフェードアウト上等のマッチングアプリで一週間ほどやりとりが続いているのであれば会話の流れとは関係なく食事に誘っても問題ないだろう。

マッチングアプリでは、最初は自分について話すことが多いですが、友達とのお付き合いについて打ち明けるのも距離が縮まるやり取りができます。

何事もメリットデメリット、向き不向きがあるようにマッチングアプリは万人向けのツールとは言えない。これは自分はもちろん、周囲のマッチングアプリの実体験を見ていて得た結論である。

でも、マッチングアプリで最愛の彼氏を見つけた今だから言えること。

デート当日の会話においても、マッチングアプリでのメッセージ同様に男性が質問をし、話を広げていくのが自然な会話です。ただし質問自体を自然に行えないとガチガチの面接みたいな会話になってしまいます。

私の大学時代の友人もマッチングアプリを使って可愛い彼女を作ったという成功事例を生み出している。一方で「ぽぷ華が使ってるから私も試しに入れてみたけどよくこれで付き合うまで持っていけたね、私は無理かも」と、アプリを使うのに苦戦している人も一定数いたのが事実だ。

これはマッチングアプリ特有の事象だろう。会話の途中だろうが「なんか違う」と感じたらぶつ切り音信不通、他の人の会話に集中するということは最初は慣れないかもしれないが普通に行われている。こればかりは弱肉強食のマッチングアプリで生き残る術を身につけるしかない。

マッチングアプリを通して初のデート。

実はこの章がマッチングアプリを使うにあたり一番大事なのではないかと思っているため、少々しっかりめに書く。

各所で散々言われている古典的アドバイスになるが、マッチングアプリの場合も初回デートは昼間・ご飯メイン・2〜3時間ほどで解散が安パイだ。そして、その場の盛り上がり方次第だがもっと仲良くなりたいと感じたのであれば日を空けないうちに、なんなら解散する前に次の約束を取り付けよう。

ご存知の方も多いと思うが、男性会員は女性会員と異なり、マッチングアプリの使用は課金が前提になる。決して安くはない金額を払ってはじめて女性とやりとりができるようになるため、課金したからには絶対に相手を見つけてやるぞ!と意気込む方も多いのではないだろうか。

それにマッチングアプリってそれぞれユーザー層も結構違うから、男性は複数のマッチングアプリを併用した方が、いろんなタイプの女性と出会いやすくなるんです。

だが、「赤の他人」スタートであるマッチングアプリだからこそそういった場面においてマメな対応ができるがどうかで自分への評価が大きく変わってくるということを肝に銘じておくといいだろう。

……そう、この「継続的なコミュニケーション」こそがマッチングアプリ適性の有無を判断するための基本にして最大の要素となってくる。