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リクルートが運営するゼクシィ公式のマッチングアプリ

リクルートが運営するゼクシィ公式のマッチングアプリ

リクルートが運営するゼクシィ公式のマッチングアプリ。結婚のイメージが強く、ヤリモク男性が利用しづらい環境なのは、ゼクシィブランドならではです。また利用するには、一人で複数取得の難しいFacebookアカウントが必須。Facebookアカウントは、一度悪質ユーザー認定されると再利用しづらいことから、ヤリモク男性にとっては活動しづらい環境と言えるでしょう。

上のグラフのように、「マッチングアプリで“ヤリモク男性”に遭遇したことがある」と回答したのは91.7%。マッチングアプリを使う女性にとって、ヤリモク男性は避けては通れないようです……。

Omiai(オミアイ)は、真剣に恋愛ができる婚活向きのマッチングアプリで、会員数も470万人を超えています。

新規登録者も毎月10万人を超えるアプリで、今一番流行っているマッチングアプリです!

75%が「マッチングアプリ使ってる」と周りに告白。堂々と利用するのが当たり前の時代に!?

【MINAMIのワンポイントアドバイス】
イケメン&高収入のハイスペック男子に、彼女がいないはずがありません。実際に私が会ったハイスペック男子は、「終電の時間が近い」と言っても「俺の家に泊まればいいよ」と軽い口調で誘ってきたヤリモクでした。もちろんハイスペックの時点で「ヤリモクでは?」と警戒しているんですが、いざマッチングすると、やっぱり舞い上がってしまうものです。ハイスペック男子の言葉巧みな誘惑に負けそうになりますが、心を鬼にして「なんでこの人がマッチングアプリやってるの?」と疑ってかかるのが身のためです。

そこでお次はアンケートでわかった「ヤリモク男の見分け方の特徴」をチェック!アンケートで寄せられた「女性の口コミ」や「マッチングアプリを使い倒しているMINAMIさんの体験談」を織り交ぜて、ヤリモクの特徴をチェックしていきます。

マッチングアプリで出会った人と初めて会う場合、時間は12:00~17:00の時間帯にしましょう。「ただの食事」と誘われていたとしても、時間帯が夜になると、おのずとお酒を飲む可能性が高くなってしまいます。アルコールのせいで終電を逃したり、さらには冷静な判断ができなくなったり。女性に無理にお酒を勧める輩もいるのです。そうした男性の下心を回避するためにも、デートはお昼から始め、夜になる前に早々と切り上げるのが最も安全な時間帯と言えるでしょう。

相手がヤリモク男性とわかったタイミングを「実際に会う前」と「会ってから」で比較すると、約82%もの人が実際に会う前に見極めているようです。約9割の女性がヤリモクと遭遇していましたが、実はマッチングアプリはヤリモク男に会わずに利用できるのです。

実際の所、マッチングアプリを利用する女性はどのくらいヤリモク男に遭遇しているのでしょうか?そこで今回は口コミサイト『KIKIMIMI』に協力のもと、20代・30代女性100人に対して「マッチングアプリ上のヤリモク男性」に関するアンケートを行いました。

多くのマッチングアプリには、プロフィールに「出会うまでの希望」の項目があります。ヤリモク男性の多くは「出会うまでの希望:まずは会いたい」となりがち。もちろん「まず会いたい=ヤリモク男性」なわけではありませんが、多少のヤリモク男性対策にはなってくれるでしょう。

『タップル誕生』はプロフィールで趣味や恋愛観について詳しく記述することが可能。ヤリモク男性の多くがプロフィールを充実させていない傾向が強いため、見極めに役立てられるのがうれしい点です。また男性の利用料金は月額3,600円と、マッチングアプリの中ではやや高めの部類。出会いに対して真剣に取り組もうとする人が集まりやすい印象です。