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amazonレビュー サクラ バイト

amazonレビュー サクラ バイト

サクラレビューは、基本的に中華系セラーが依頼して国内の出品者がレビューを書くことが多いです。

もし、このような規約違反をAmazonが発見した場合、サクラレビューをお願いしていた側は勿論のこと、お願いされて実行した側もアカウント凍結や削除の対象となります。

高評価レビューが集中している場合は、サクラレビューの可能性が濃厚なので、商品を購入しないようにしましょう。

しかし実際にはサクラの皆さんは、オークションで転売している人を含めて、メリットよりデメリットの方が大きい労力に見合わない執筆作業だと思います。

良いOEM品をノーブランド品として販売している中華セラー(販売者)もいるので、見つけた時のラッキー感は止められません。しかし形だけを整えた機能性が全く無い粗悪品が多数存在するのも事実です。その時に厄介なのがステマ(サクラレビュー・やらせレビュー)の存在。「安くてコスパの良い評価の品だからと思って買ったらガラクタだった」という不思議な現象も全てサクラレビューが元凶です。

――「アマゾンレビュー」のウォッチを始めてから現在までに、「サクラレビュー」に変化はありますか?

Amazonのガイドラインに抵触すると、アカウントがロックされます。しかしながら購入したKindle本やプライム会員など、色々な課金要素もロックされて使えなくなるのか?と考えてしましますよね。
実際に元サクラさんの中には、普段使いのアカウントがロック処分された方が数人いるようです。ロックされるのはAmazonアカウントでは無く、ユーザープロフィールがロックされるとの事でした。
今まで投稿してきたレビューが全て白紙になり、新たにレビューを書く事ができなくなるペナルティという事です。

実は3・4年前に某オフ会で知り合った方が、当時現役のAmazonのサクラレビュワーでした。彼がサクラの手法を明かして下さり、色々と関心した記憶があります。彼の友人・知人の多くは情報を共有しつつ、サクラレビュワーとして商品提供を受けていると言っていました。

私は実際にはサクラレビューを行いませんでしたが、教えて頂いた方法でAmazonのセラー(バイヤー)達のサクラレビュワー・メールリストにアドレスを載せる事に成功しています。そのメールアドレスには、今でも毎日4~10通のサクラレビュー依頼のメールが届いています。

大手メディアでも「Amazonサクラレビュー」に関する記事を数多く見かけます。しかし内容があまりに事実とは違う根拠のない憶測記事なので指摘したくてウズウズしていました。ようやく書けました。ふぅ..

基本的に私は、Amazonで買う中華製の格安アイテムは、スマホ用品とガジェット、アウトドアグッズに留めています。それでも買おうと考えている商品レビュー内に、サクラを見かけるとお金を出して買うのが腹立たしく感じる事もありました。

サクラレビューを募集する方法は、Amazonプロフィールに捨てメールアドレスを掲載する方法と、SNSを使う方法の2通りがあります。

ようやく知り合いにサクラレビュワーが居なくなりましたのでサクラ根絶のため、この機会に元サクラレビュワーの皆さんにお会いして事細かに取材しました。

また、さくらレビューは年々巧妙にテンプレート化されており、見分けが難しくなってきています。業者の自演のさくらレビューだけでは無く、一般Amazonレビュワーがさくらレビューに手を染めているケースも見受けられます。
そこで気になるのが「Amazon中華バイヤー達がどうやって桜レビュワーに依頼してくるのか?」だと思います。また商品の受け渡し方法なども不思議ですよね。

しかしながら今では 全員サクラレビュワーを引退していますので、今回全てを暴露したいと思います。